|
|
チア種子
(Salvia hispanica L.)
チアとはシソ科サルビア属のサルビアの一種です。チアとはマヤ語で「力」、「強化」を意味し、チア種子は2000年以上前からアステカ民族がエネルギー、体力、滋養、強壮の源となる植物として賞賛してきたものです。「一族の男にとって小さじ1杯のチアとひょうたん1杯の水で丸一日走るのは何でもなかった。」といわれるほど滋養、強壮に優れた食品です。
チア種子は直径2mmほどの種子で外皮は硬いですが、そのまま食べても消化吸収は簡単です。吸水性に優れ、水分を吸うと7〜10倍に膨れ上がり、ゲル状の物質になるため、ダイエット食品としても広く利用されています。
|
|
チアシード 100g ¥2,100
|
○ダイエット効果
チア種子はアミノ酸やα−リノレン酸、食物繊維などを豊富に含みます。種子の表面には水溶性があり、水分を吸収することで7〜10倍に膨れ上がります。このため朝食時にコップ1杯の水に小さじ1杯のチアを入れることで昼間で空腹を感じないと言われるように、18種類のアミノ酸やα−リノレン酸を含むことから脂肪の燃焼を促進し、代謝を活性化します。
○アレルギー効果
チア種子の約30%は油分で、その油分の60%以上がα−リノレン酸です。このα−リノレン酸は、体内ではつくることができないため、食品から摂取することで補給されます。リノール酸(サラダオイル、ベニバナオイル等)の過剰摂取でアレルギーや生活習慣病が増えたとされていますが、リノール酸の摂取を少なくし、α−リノレン酸の量を増やすことで体質を改善することができるとされています。このα−リノレン酸は体内で魚油の成分であるEPA、DHAに変化することから、体質改善や体内で脂肪の燃焼を助けます。
○お召し上がり方
空腹時を目安に1日4g〜8gをぬるま湯、ヨーグルト、ジュースなどに入れてお召し上がりください。
|
|